なつかわ歯科

治療案内

ペンギンくらぶ(小児歯科)

ペンギンくらぶ

痛くなってから歯科医院を受診するパターンでは、注射をしたり、歯を削ったりするドリルの音で歯医者の怖いイメージは変わらないはずです。

しかし痛くなる前に、または痛くならないようにするために受診すれば、『歯医者はコワイ』というイメージは無くなります。そういう思いからクラブをつくりました。0歳児から参加できます。クラブの子ども達や保護者の方にむし歯予防の方法や定期健診の大切さを伝えています。 我々(なつかわ歯科)の考え方は、仮にむし歯があってもこれ以上進行しないように、フッ素を塗ったり歯のお掃除をして定期的に診ていくようにしています。

子どもも大人も同じで、むし歯にも進行しないようなものもありますから、必要以上に歯を削って詰めたりはしません。一度削ってしまうと詰め物には寿命がありますので、いつかまた詰めなおす必要が出てくるかもしれません。そうやってだんだんと歯がなくなっていく…という負の連鎖を繰り返さないように見極め心がけています。

また、むし歯はなくても歯並びやかみ合わせが気になるということであれば、歯や顎の成長を診ながらタイミングのよい時期に矯正の相談も承っております。

予防の流れ

ペンギンくらぶ

平成30年度 ペンギンくらぶのイベント

平成29年度 ペンギンくらぶ活動報告

以前にも写真を撮ったことのある子ども達は
「2回目だぁ~」と喜んでくれました。
幼児から成長した姿を見ると、私たちも感慨深いものがありました。
ペンギンガイドのおてがみは年齢別にポイントを押さえた内容にしており、
家庭でのセルフケアの参考にして頂ける内容になっていたと思います。
継続して使っていきます。

今後の取り組み
  • 家庭でのブラッシングについて年齢に応じたポイントやムシバになりにくいおやつについて、おうちの方や子ども達本人に伝えていく。
  • ムシバ予防とフッ素の効果について再度整理して、歯みがき粉やジェル、洗口液など年齢やムシバリスクに応じて家庭で取り入れてもらえるようにする。
  • 歯の大切さを繰り返し説明して、将来にわたって自分の歯をケアできるようになってもらいたいです。

過去のペンギンくらぶ活動報告